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2007/01/29

自力リフォーム

書く書くと言っていた自力リフォームのことを。

ことの始まりは昨年の5月。ゴールデンウィークの最中に、母親から「隣の家が引っ越して売りに出るみたいだから買わない?」という唐突なメールが来ました。私の実家は地方都市の市街地から少し離れたところにあり、今の家は建てて20年になります。私は勤め先が大阪にあるので(現在は転勤中で東京在住)実家に住むことは会社を辞めない限りありません。しかも地方の片田舎とはいえ、家を一軒買うといえばそれなりのお金が要りますが、そんなお金があるはずがありません。

私が断ると、母親は長年隣の土地を欲しがっていたこともあり、何とかして自分たちで買いたいと言い出しました。私も、まあ不動産は腐るものでもないし、土地の値段も今が底かな、と思い、ある程度の資金援助をし、両親は何とか隣家を購入しました。

当初、母親は「賃貸に出せばいい」と言っていました。隣家は実家と同じ頃(20年前)に建てていて、外回りはリフォームしていたため、多少の手直しで貸せるだろうと思っていました。しかし、実際に中を見てみると…。隣家は20年前に地元の建築業者が売りにしていた「980万円住宅」で、しかも内装のリフォームは一度もしていなかったようで、想像以上に痛んでいました。根本的な構造には問題ないものの、この内装ではとても人には貸せない、という感じでした。

では、リフォームして貸そうかということになり、見積もりを取ってみましたが、完璧にすると200万円程度かかるとのこと。そんなに出してリフォームしていくらで貸せるか分からないし…。悩んで悩んで結局行き着いたのが、「自分たちでリフォームしてしまえ」ということでした。

しかし、83平米の小ぶりとは言え、家一軒丸ごとリフォームするのは並大抵のことではありません。お風呂とトイレはそのまま使えるので良かったのですが、壁と天井と床の張替え、流し台と洗面台の入れ替えをしなくてはなりません。

壁と天井はいろいろ考えた末、塗装することにしました。関西ペイントから壁紙用の塗料(ハピオフレッシュ)が出ているのでそれを購入しました。床は元々格安住宅のため、フローリングではなく毛足の短いカーペットが張ってあったので、これをフローリング調のクッションフロアに替えることにしました。流し台もシステムキッチンではなく、ただの置きタイプだったのでこれも交換しやすい、洗面台は実家のを取り替えたことがあるので実績あり、ということで、何とかある程度のリフォームができる目途が立ちました。

そこで早速実行に移しました。まずは壁と天井の塗装から。文章よりも写真のほうが

一目瞭然なので、ビフォーアフター写真をとりあえず少しだけ。

Img_2152_1 これが塗装前の写真です。(LDKの壁です。)何か電化製品を置いていたようで、かなり壁が汚れています。20年の月日で薄汚れてもいます。

Img_2162_1で、これが塗装後の写真です。角の汚れていた部分にアングルが寄っていますが、かなりきれいになりました。同じ壁紙が、廊下、階段、2階洋室に張られていたので、すべて塗りました。

Img_2170_1 Img_2167 続いて、和室の壁の塗装前です。

こちらは、モルタルの壁のため、一度下塗り剤を塗って塗装しました。(下塗りをしないと塗料を吸収してしまいますし、ボロボロ古い壁が砂のように落ちてきます。)

Img_2212_1 Img_2215

こちらが塗装後です。色も変えたので、だいぶ雰囲気が変わりました。ボロボロ落ちることはありません。こんな感じで、毎週末実家に帰っては、両親とともにリフォームしています。今後も進捗状況を記そうと思いますが、ビフォーの写真をちゃんと撮っていなかったので、あまり比較できないかもしれません…。 byだんな

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